◇商品のサイズ 径15.5センチ×13センチ ◇窯・作者 南部鉄(岩手県 水沢市) 南部鉄器の歴史は平安時代末期までさかのぼり、平泉文化を築いた奥州、 藤原氏が近江の国(滋賀県)から鋳物師を現在の水沢市の北東、豊田城へ 招いて鋳造を始めたのが起源とされています。
その後、鍋や釜、農耕具など日用品や合戦用の軍需品を作り、特殊産業として 発展しました。
明治中期になると、その生産量は東北一となり、明治末期から 大正時代には、全国にその名を知られる鉄瓶黄金時代を迎えました。
平泉文化の遺産、"南部鉄器”は、いまもなお、優れた鋳物師により 高い芸術性が継承されています。
手まりの形をした南部砂鉄の蚊取り線香です。
ふたが幾何模様にカットされています。
蚊取り線香入れの他にお香を入れられても良いと思います。
重いのでドアストッパーにもなります。
(写真は市販のマットの上に載せて撮影していますが、線香立てに立ててお使い下さい。
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